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2002年3月15日(金)。最低気温+6度、最高気温+29.5度。
今日は変な天気。気温も高い。朝のうち曇り、そ
の後晴、午後強い雨。文字にすると大したことないのだけれど、このお天気が小刻みに、強弱あわ
せて、時に震えるように変化する。不気味ささえ感じる一時もあった。このヘンな天気の締めくくりは夕方。凄いカミナリさんが凄い雨とともにルンズの畑を通りすぎた。今年初めての夕立ちで草取り作
業は中止。
小屋の脇の花桃が二つ、ぷくっと咲いた。去年は4月の7日だったから、なんと22日も早い。
3月16日(土)。最低気温+3度、最高気温+24度。
曇り時々晴。風は殆どなく穏やかな日。
千葉のMさんが中学生の息子さんと、桐生のKさんが保育園の息子さんと、それぞれ来畑。作業を手伝ってくれた。時々みせるオヤジとムスコの会話が微笑ましい。
午後は、本格的に始まるトラクターでの草刈りに備え草刈機の刈刃調節と試運転。
3月30日(土)。最低気温+6度、最高気温+22度。
晴。北西の風かなり強い。
今日も除草作業。一日中ぶどうの木の根元に蹲ってやるこの作業は辛い作業の一つだ。木の周囲30cmほどの範囲の草を抜き、虫がいれば駆除する。一日の作業が終わると、体のあちこちが痛く重い。翌朝、目覚めると関節部が固まっている。
この作業は辛いだけでなく、大変な時間がかかる。その分他の作業の遅れなど影響は大きい。これからますます畑が拡大したとき、営農の障りになるだろう。これは、考えなければいけない…。
4月3日(水)。最低気温+5度、最高気温+29度。
晴。微風。
いよいよ草が勢いづいてきてトラクターで草刈。最初は調子良かったが、トラクターのエンジントラブル。何かの拍子で、ストン!と止まってそれっきり。
このトラクター、他の農場で長年活躍したものを昨年中古で購入した。限界なのかな?
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4月5日(金)。最低気温+3度、最高気温+20度。
晴。風強し。
トラクターに続き、頼りの超五郎も故障。作業中オイルが噴き出し煙が出た。作業日程がビッシリなので大慌て。超五郎がなければ仕事にならない。特別車輌なので地元では修理でさず、知り合いの自動車屋さんで車輌運搬用のキャリーカーを借り、急遽信州上田へ。
修理待ちの間、山を一つ越えたところにある妹のお墓を訪ねた。山合いにあるその墓所にキャリー力ーを停めていたら、オマワリさんがパトカーでやってきて「職務質問」というものを受けた。どうやら最近流行の高級車ドロポーに間違われたらしい。
フゥ〜ヤレヤレ。
4月9日(火)。最低気温+11.8度、最高気温+15度。
雨→くもり→雨の天気。
作業は草刈と、昨年地盤沈下した部分に植っている苗木数十本を移植した。
南側の開墾地に最後まで残っていた大きな松の木が、引き取り手が見つかって今日移動となった。
ヨカッタ、ヨカッタ。
朝なんと11.8度。ぶどうの新芽の色づきや膨らみがここにきて急ピッチ。日毎に移植が難しくなってくる。開墾地の造成工事は大詰めだがあと数日かかるだるう。苗植え、間に合うだろうか?
4月11日(木)。最低気温+4.5度、最高気温+
20.2度。曇り。
ヤッター、漸く開墾地の造成工事が終わった。
これから新芽と競争しながら畑作りだ。
ルンズ・ファーム代表: 永澤 徹
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